パチンコ 玉 直径

私の趣味・特技はプロフにも書いてある通り「家族サービス・晩酌・ヘヴィメタル」なんだけど、これらはあくまで代表的なもの。

他にも麻雀とか深田えいみだとか幾つか持ち合わせてるんだけど、その中の一つに 株式投資 がある。

そう、七撃コラムメンバー水曜日担当のシンクちゃんも同様の趣味を持っていて、「あの企業アツいでっせ」とか「時期トレンドはこの業種だね」とか「トランプのクソ野郎!余計な発言しやがって」等々、毎日のように情報交換して楽しんでいる。

何が面白いかって、頭から湯気が出るくらいトコトン思考し現在の市場経済に対しての自分なりの回答を導き出しそれがドンピシャと当たった時の瞬間。

“風が吹けば桶屋が儲かる”ということわざがあるが、風(情報)を見つけ桶屋(銘柄)を探し当てる工程がたまらなく面白いのだ。

例えるなら、下見を繰り返し台を絞りに絞って設定6をゲットした時の快感に近いのかもしれないな。


そんな感じでハマっている株なんだけど、ある時パチスロを打っていてふと思った。

「スランプグラフと株価チャートって似てないか?」と。

そこでワタクシ閃きました。

チャートを応用した全く新しい立ち回りが出来ると。


このように綺麗なアップトレンド(高設定挙動)を描いていれば迷うことはない。肩が外れるか時間が許す限りブン回すがよろしい。


しかしこのようなグラフはどうだろう。
最終的に4000枚浮きなので高設定ではあろうが、随所で訪れている激しい陰線(ヘコミ)がプレイヤーの心を砕きかねない。
ホールでよく見かけるありがちなスランプグラフだ。

こんな展開を食らったら確定演出など出現していない限り、浮いてるうちにヤメたくなるのがプレイヤー心理というものだろう。

さあここだ。ここで小役カウンターの電源をオフにするんだ。

今回私が提唱する、株式売買を応用した立ち回り論を当てはめてみるんだ。


このようにグラフに抵抗線や支持線を引く。
「ハマってるけど支持線割れするまで我慢」とか「この連チャンで抵抗線超えてくるようならこの台はホンモノ。全ツッパだな」等々の判断が一目瞭然。
全く別次元の押し引きが可能となる。

しっかり立ち回ってるつもりなのにイマイチ結果がついてこないなァ…なんてお悩みの読者諸君。
この新しい立ち回り論を取り入れて活用してみてはいかがだろうか。



……ちょっと待て。

よく考えたら、非常に酷似した立ち回りを大先輩方(ジイさんバアさん達)はすでに使っておられるな。

そう、 オカルト だ。



こんなことを考えながら今宵も深酒をする、やあマルサンです。

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ただし、マルサンわら人形にぶっとい五寸釘を打ち込んで恨みを晴らすことは許可します。

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